はむすたぁ どっとこむ
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2008/04/26(土) 22:03 ゲーム
ゲームレビュー一覧
よおこそ。ありがとうございます。

今までのレビューをまとめました。
見たい記事をクリックしてください。
サイト内移動なので、過去に記事にしたものと内容は同じです。

ネタばれ要素を含む場合もありますので、ご注意ください。
記事内容はあくまで関戸はむひとの個人的意見です。


Xbox360

地球防衛軍3
評価:★★★★☆

第一回:地球を守れ!破壊しつつ守れ!!

第二回:地球を守れ!誤射しつつ守れ!!

第三回:地球を守れ!3000円で守れ!!


Fatal Inertia ~フェイタル・イナーシャ~
評価:★☆☆☆☆

第一回:F−ZEROになれなかった男 1

第二回:F−ZEROになれなかった男 2

第三回:F−ZEROになれなかった男 3






Wii

ドラゴンクエストソード
評価:★★★☆☆

第一回:ドラゴンクエストソード







ゲームキューブ

ガチャフォース
評価:★★★★★

第一回:いつでも遊べる、いつまでも遊べる。







ニンテンドーDS

逆転裁判
評価:★★★★☆

第一回:逆転逆転タイフーン


降魔霊符伝イヅナ
評価:<審査中>

第一回:萌え・ダン

第二回:そんなイヅナじゃ許さない。

第三回:そんなとこで差別化してました。



プレイステーション

陸上防衛隊 まおちゃん
評価:★★☆☆☆

第一回:キタ挑戦。

第二回:地球を守れ!萌えっコと守れ!!

第三回:絶賛 予習中!

第四回:地球を守れ! 守りたくないけど守れ!








ファミリーコンピュータ

クインティ
評価:★★★★☆

第一回:クインティ 5×7に神がいる。




ファミリージョッキー
評価:★★★☆☆

第一回:ジョッキー片手にG1目指す!




キングコング2 怒りのメガトンパンチ
評価:★★★☆☆

第一回(プロローグ):メガトン<ギガトン<テラトン

第二回(余談):ゴリラー<ゴリスト<ゴリンテスト

第三回:トラウマならぬトラゴリラ





ボールブレイザー
評価:☆☆☆☆☆

第一回:クソゲーはトラウマとともに



ゲームレビューや、レトロゲームレビューのカテゴリから飛ぶと
順序が逆になるので、このページをつくりました。


本当は、ツリー化したりして、
分かりやすく、カッコよくしようと
思ったんですが、
2時間ほど格闘の末
マンドクサクなりました。

レビューが増え次第、このページは更新されていきますが、
非常に不定期なので、期待は禁物です。

ゲーム画面及び写真の著作権は製作者及びメーカー様、拝借サイト様に帰属するものでございます。メーカー様もしくは拝借サイト様などより削除依頼等がありましたら速やかに従いますが、広い心で許してつかあさい。

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2008/04/08(火) 01:48 ゲーム
アイツの名前は神斬り無視。
なんかね。なんかね。
いつもいつも洗濯物を干した次の日は、
狙いすましたかのようなピンポイントで、
雨が降るのはオジさんいぢめだと思うんだ。

止めてよ。

カッコ悪いよ。真剣。

次やったらいいつけるから。


スーパーゼウスに。



あとシャーマンカーン様(悪Ver.)にも。



そして多分十字架天使は俺の中での最初の萌えキャラですのー。


……いや待て、おちゃめ神コロコロポロンの方が……


どっち? とあまりに狭い範囲での神萌え同意を求めても仕方がないので、



神といえばゴッド。
神といえばオブ。
神といえばウォー。




つまり神=ゴッドオブウォーである。



うん。間違ってない。

このブログでも幾度となくその神々しさには触れてきて、
例1 例2
ブログならずリアルワールドでも会う人会う人に勧めまくり、
4人の知人の細部の紐を無理矢理CSアタックで引きちぎって買わせたこのソフト。
ちなみに教えてもらったのは、DAISO兄貴のサイト

そろそろカプコンから金一封くらい送られてきてもいいと思うけど、
住所変更になったから遅れてるのかな〜。



ここでサプライズ情報だ。



実は




実は





実は。

あんだけ人に勧めておきながら、






本人クリアできていませんっ!!!!


すまんっ(>_<)

いや、ホントのホントに面白いよ。
素晴らしいのよ。
もう寝る時間いらなくてもいいくらい。




では何故クリアできていないのかと尋ねたらベベン。



フリーズ汁。




あのね。うちのプレステさんは、だいぶお爺ちゃんで品番的には15000なのよ。
今や本体価格がそれくらいなのにね。
こいつがですね。
どないもこないもこのゴッドオブウォーだけをどうしても読み込んでくれないのです。
セーブしようとすると、
データを読み込むためにアッチにいったっきり戻ってきませんで、
一回セーブなしでやったろーかと思いきや、今度は最初のデータ選択画面で、
ただひたすらに暗黒世界が続くのみで
ディスク音が悪魔の咆哮のごとくギギギギ唸るわけです。


神様助けてといいたいんだけど、その神様がお出ましになりませぬ。


ネットで調べれば同症状の方はたくさんいらっしゃるまするようで、
旧式だとさして珍しくもない症状で
解決法といたしましては
本体買い替えろよ厨がと
神も仏もないラストジャッジ。

ここは神の為に、諭吉を贄に捧げるしかないのか。

でもまだ動くしなぁ。

オートクローズ機能とかも付いてるし愛着あるしなぁ。

ということで、

神より勿体無いお化けが僕の背中にとりついていたりします。

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2008/03/02(日) 00:54 ゲーム
ゲイツよ。俺を殴ってくれ!
依然としてオルタが面白い。
その美麗かつ幻想的なグラフィックを、
飛び回るその姿に、
口は開きっぱなし。

ときどき、
「ぁふぅわあ〜」
とか
「ひゃぁはあ〜」
といった声にならないため息が漏れる。
口内水分なくなりました。

ゲームらしいゲームで確立された幻想世界を飛び回る。
ファンタジーシューティングの名は、本物だった。

何故今まで触れなかったのだ、この作品に。
記憶をたどってみた。


かつて、“黒船”と呼ばれたゲーム機が、
日本で発売されることを聞いたとき、
明らかな嫌悪感が脳内から分泌された。

ゲーム=日本

その文化が
破壊されるのを恐れた。
特に世界企業のマイクロソフト。
その力は大きくて、今までとは全く違う。

SCEが、任天堂が、負けてしまう。
そんな事態は絶対見たくない。

日本に入ってくんな。
日本のゲーム文化を壊すな。

自分の思う世界を壊されるのを嫌う鎖国的思想。
負けることを嫌う保守的思想。
堅い硬い固い頭。

黒箱を認めれるはずなどない。

心配をよそに、
黒箱は発売され、CMがバンバン流れた。

だが、売れない。売れていない。

心配は安堵に変わった。

海外のゲームが日本に馴染むわけがないんだ。
マイクロソフトは大失敗だな。
やっぱりゲームは日本じゃないと。

さらにニュースが飛び込んだ。

ディスクに微細な傷がつく。

これを当初突っぱねたマイクロソフト。
これが、傷物、イタミ物を嫌う日本ユーザーの反感を誘った。

日本がわかっていない。
安堵が確信にかわったとき、
安心から沸いてきた黒い心。

「黒い箱は負けハード。購入者は負け組」
「黒箱で楽しんでる奴の気が知れない」
「デカイだけのでくのぼう」
「ソフトもクソばかり、全部同じゲームに見える」

ネットに書き込んだりとかは流石にしなかった(できなかった)が、
飲み会の席で、気の合った友人との休憩室で、
罵り、卑下して、あざ笑った。

過去の自分に勝手に湧いた不安に対する反撃。

蛙は井戸の中から大声で上の国の悪態を偉そうにわめきちらした。

その行為で俺は、何を満たそうとしていたんだろう。
何が幸せだったのだろう。

確かに黒船は、
シェア的に日本企業に敗北した。

だが、
ゲームに、ソフトに
罪は無い。

誰も勝っていない。何も負けてない。
自分の世界だけを正当化し、
自分に無いものを下にしか見ることが出来ない。

腐ったこの心こそが、
一番の大罪であった。

そのことにもっと早く気づければ、
もっといろいろな世界を見ることができた。
井戸の外の空気を吸うことができた。

ゲームに限ったことではなく
自分の心のボキャブラリを広げたはずだ。

遅い遅い遅い。
認めることは、難しいことだが、大切なこと。
もっと早く大人になるべきだ。

そんなことを思わせるほど、
オルタは面白い。

あのとき満たされなかった心が
満たされるくらいに。


満つらざるとも屈せず。

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2007/12/20(木) 02:43 ゲーム
無次元ポケット 1
黒い教本、バイブル・ブラックを用いて
悪魔と契約を結び、
我々白き正規ゲーマーの間で
プチ邪道と称される
『フラゲ』をしてしまいました。

おかあちゃんごめんなさい。
ぼくはわるいこです。


cardherospeed.jpg


しかし一秒でも早くプレイしたかったこのソフト。
カードゲーム世界最高峰
シェンロンも裸足で逃げ出す超神ソフト
カードヒーロー!!
今回はその新作である。

だがこのソフトを紹介するにあたり
1つの事実をここで、書き留めねばならない。
どうしても。






神ソフトと呼ばれながら、ゲームボーイで発売された前作は
今でも新品500円前後で売っている。

要はコケたのだ。大きくコケたのだ。

このゲームの発売前は、それはそれは大騒動であった。
遊戯王を中心としたGBカードゲームブームの戦国時代まっただなか。
各社こぞってカードゲームを発売するなか、
カードヒーローは任天堂から満を持して発売されることとなった。

その評価は凄まじく、
ゲーム慣れしているゲーム業界人をも次々に虜にしていった。
5年、いや10年に一度のソフトだ。
誰もが、その戦略性と完成度に度肝を抜かれた。
その勢いは遂に巨星にも到達する。
同じく虜になったファミ通が全面的にバックアップ。
ソフトにはファミ通のオススメ銀色シールが貼られることとなった。
便乗するようにテレビコマーシャルもあちこちで間髪いれず流れた。

ここまで面白いソフトが売れない訳がない。

業界の誰もが、ゲーマーが、ショップが、
みんなみんなそう考えていた。

でも売れなかった。
たちまちワゴンの常連となった。

何故か。

答えは簡単であった。

触らないと面白さが理解できない。

アクションゲームなら、
きらびやかなパッケージの裏を見れば、面白さが見えてくる。
RPGなら
そのキャッチフレーズに冒険心がくすぐられる。
ポケモンカードや遊戯王なら
みんな見たことある。

でもカードヒーローにはそれがなかった。
脳裏になにも見えてこないパッケージからは、
難しそうしか出てこない。
どんなCMもキャッチフレーズも
目的の分からないゲーム内容では食指が動かない。
遊戯王のように人気でかっこよくもなく
ポケモンのように人気でかわいくもないイラストに
小中学生の心は震えることはなかった。

評判を知っていた一部のゲーマーや、カードゲーム愛好家など、
その神に触れることができたのは限られていた。

その他大勢のユーザーは、
何か面白いって書いてあるけど、絵がしょぼいなあ
と躊躇を与え、そのうちワゴンに大量に積んである在庫に
あ、やっぱりつまんないゲームなんだ
と、ますます離れてしまった。

この悲しい現実は、
面白いゲーム=売れるゲームではない
ということを、まざまざと見せ付けてきた。
この悲しい現実。
今ではさらに顕著に現れているようでならない。

筆者は、
今でも胸を張って大声で言える。
携帯ゲーム機で一番面白いソフトは
間違いなくカードヒーローであると。

少し長引くかんじになってきたので、
また今度、今回のカードヒーローの魅力を
伝えたいと思う。

今は、もうただ、プレイしたくてしたくて

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2007/11/07(水) 15:22 ゲーム
紹介でもレビューでもないゲーム批評
先日ぶらっと立ち寄った本屋で、
僕は見つけてしまった。この本を。
すごい!ゲームズ157
すごい!ゲームズ157ゲーム批評


おすすめ平均 star
starゲームの批評を読む楽しさ
star持っていて損はない

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しらじらしくゲーム批評責任編集
脳振動社にメンチ切りまくっているが気にしてはいけない。

それより注目してもらいたいのは、
その本の中身である。
gamehihyou.jpg


文字が文字が文字がびっしり。
小説でもコラムでもありません。

ゲームプレイ記事である。
ゲーム紹介記事なのに画面写真がおまけ程度。
こんな雑誌見たことありますか。

それがゲーム批評
この本はそのなかの記事をまとめたものである。

他社でよくある
配布されるサンプルROMをプレイして記事にする
というのではなく
実際に発売されたソフトを遊んで記事にする。
というスタンスで、
公正、公平、にそのゲームの評価をしていた。

つまり、いいところはいい。
悪いところは悪い
と正直に記事にする唯一の商業誌であった。
それが大作だろうが、人気続編だろうが関係なく
バッサバッサと切りまくる。

その姿勢は徹底しており、
普通なら雑誌の背表紙には広告が入って当たり前なのだが、
広告の入る背表紙にはデカデカと
ゲームの広告を入れません
と書かれており、
いかに業界との癒着を絶っているかがうかがえる。

おそらくゲーム画面が少ないのもここにある。
普通ならゲーム紹介記事用の画面写真なんぞ、
メーカーが宣伝のためにいくらでも貸してくれるだろう。
ただし、既に発売されたゲームの悪い部分を突いてくる記事に
どこのメーカーが写真を渡すものか。

想像になるが、画面写真は雑誌側で用意していたのであろう。
そのため、キャプチャーが使えないニンテンドーDSソフトは、
直接撮影しかないため画面写真がぼやけまくっている。

写真のないゲーム記事。
重箱の墨すらつつき、大作を平気でけなす。
そんな記事がおもしろいか。

おもしろいのである。
執筆者の見解がそのまま現れるため、
記事レベルが非常に高く説得力がある。
とっつきいくいが、とっついてしまうと、
どんどんのめりこむ圧倒的文章。
文字でそのゲーム世界を堪能させる高い技術。
ここに全てが集約されているのである。

惜しむらくは2006年に廃刊になってしまっていること。
そしてさらに惜しむらくは
僕がこの雑誌を買っていなかったことである。

何度か立ち読みはしていたが、
購入までには至らなかった。理由は分からない。
見つけるとずっと立ち読みするほど好きなのに。

こんな小さなブログで、
偉そうにゲームレビューなど綴ってはいるが、
やはり足りないのは文章力。
引き込む説得力。

ここを勉強するために、是非手にとっておいて欲しかった。
本当に勿体無い話である。

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