| 2007/07/31(火) 23:48 | 未分類 |
| その紙の向こう側 |
謝謝。
7月も最後だし、
たまには、真面目な話を。
選挙が終わった。
与党は議席を大きく減らし、
内閣は更に窮地に追い詰められた。
協力話し合いでの内閣に対し、
真っ向から対決姿勢を見せた野党大手。
攻めて攻めて解散総選挙に持っていくつもりらしい。
ただし、それが何なのか。
何か趣旨が違う。
いつも思う。
選挙で選ばれた人間は嬉しそうに万歳三唱し、
野党大手の代表は
今後日本をこうしていくという未来発言はみられず
政治家は選挙が終われば次の選挙と
総選挙に向けて気を発する。
違うだろ?
お前らのやりたいことは、
選挙で勝つことか?
後ろ向きな与党に
蹴りをいれることか?
違うだろ?
お前らは、
責任を背負わされたんだぞ。
日本を変えるというでっかい十字架を。
年金、福祉、経費、外交、憲法。
やらなきゃいけないことは腐るほどある。
呑気にダルマに目玉描いて、
嬉しそうに酒を浴びてる暇はない。
お前らの言う戦いの矛先の相手は強大である。
弱いものいじめをしても名声も経験値もたいして上がらない。
お前らに課せられたものは、重く、汚く、硬い。
臭いものに触れる度胸がなければ、まず無理だ。
マニフェストは票を集める餌ではないはずだ。
だから、喜ぶのは、ぜんぜん早い。
日本が本当に生まれ変わって、
それが俺たちでやってやったんだという
自信と確信が共感できたときに、
国民と一緒に、万歳三唱しようじゃないか。
勝って兜の尾を締めよ。
おそらくそう遠くない衆議院選挙。
そのための衆議院選挙。
そのためが、どのためか、誰のためか、
しっかり未来をみつめて、行政を進めて欲しい。
| コメント:0 | トラックバック:0 |










プロフィール

















