| 2007/08/11(土) 03:13 | 未分類 |
| ネガティブ・ダッシュ。 |
うっかりでてきた。
おもろかったので書き留めとく。ほぼ原文ママ
poem by せきど はむひと
恐怖の大王ー1999年の大人達へー
昨日、いやついさっきまで、
わたしたちはそれなりに平和であった。
ある日突然、恐怖の大王がどこからともなくやってきた。
恐怖の大王は先ず、わたしたちの生活を壊し始めた。
家という家を潰し、町を破壊した。
「ひどい…ひどすぎる」
「わたしたちがなにをしたというの」
だが、大王は私たちの言葉に耳を貸さないばかりか、
今度は私たちを標的にしはじめた。
大王はつぎつぎにわたしたちを殺した。
女、老人関係なくわたしたちを見れば殺した。
理由なんてわたしたちには理解できない。
ただただわたしたちは怯え、絶望した。
「もう我慢できん」
「あまりに非人道的だ」
そう志す数多(あまた)の勇者が大王に立ち向かい
散っていった。
わたしたちの知恵も勇気も無駄に終わり、
わたしたちは数えるほどにまで減った。
数万年もかけて築き上げてきたものが
大王の手によっていくときも経たぬまに全て消えた。
気儘な大王は急にわたしたちを保護し、育て、
増やそうと試みた。
だが、わたしたちは死を選んだ。
それはわたしたちの最後の反抗であり、
わたしたち一族のプライドでもあった。
…こうしてまた、アフリカでひとつの野生動物が絶滅した。
いやぁ、素薔薇しいですねぇ(水野晴郎風)
ちょうど1999年で恐怖の大王騒ぎまっただなかに、
便乗して書いたんですねえ。
学校新聞に掲載されて、生恥さらしまくり。
力いっぱい後ろ向きな内容で、
自分の当時の性格をふんだんにあらわしてますな。
当時は荒れてましたからね。
マイナス方面に。
当時の自分には、
ちきゅうはかい爆弾は、
ぜっったいに渡してはいけません。
でもよくよく考えると、
こうしてPCに向かって
おんなじようなことしてないか自分。
いやいや、
あのころよりは、
ちょっとは人生楽しんでいるはずだよ。
いろいろつきないことは多いからね。
どうよ、当時の自分。
お前が思う大人に
俺はなれているかね。
あ、まだまだ。
了解。
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