はむすたぁ どっとこむ
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2007/08/22(水) 11:39 日常雑記
深く心に刻み込んだ。
昨日は気の合うお仲間と呑み呑み祭。
野郎3人+美女1人のパーティーだったが、

その中の美女が、同齢なのに、もう
酸いも甘いも噛みまくりすぎてて
人生をおそらく常人の10倍濃度で駆け抜けており、
彼女の実感のこもった魂の言葉が心に響く響く
そのなかでも今回最も印象に残った名言がこれだ。

助けたいと守りたいは違う。

これが、心にジェットストリームアタック並の
衝撃と振動を与えたのであった。

そうだったのだ。
守りたいはほぼ万能であるが、
助けたいは、
そう感じた時点で、相手を自分より下にみているのである。
これが、助けられたいと思っている相手には有効であるが、
助けられたくない、自分でなんとかしたいと思っている相手に
とっては、うざい、むかつく、しつこいの
3大レッテルを貼られてしまうのである。
なんせ当人を見下してきているわけだから。

過去にそんなことがあった。
そのコのことを助けたいと思った。一方的に。
自分の人生と勝手に比較して、それはダメだと思い込んで。
助けたい欲求は押し付けになり、
傷つけ、怒らせ、絶望された。
そのことに対して、こっちは助けようと協力してるのにと、
目線を合わせないそのコに憤りすら覚えた。
だが、違ってた。
目線を合わせないのはこちら側だった。
同じ高さしかないくせに
上から眺めることしかできなかったのはこちらのほうだった。

それが、本当に本当に悔やまれる。
助けなんて必要としなかったのだ。
情けなくて情けなくて。

共感と困ったときに守ってくれる存在。
それが、出来なかった思えなかった。

助けたいではなく守りたい。
そう思っていれば、今の結果にはならなかった。
その言葉に、もう少し早く出会いたかった。

ごめんなさい。

本当にごめんなさい。



人生のリセットは、始まったばかりなのである。
ゲーム最近してないから、つらいね。
ゲームのお話もいっぱいしたい。

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