| 2007/11/17(土) 02:13 | ゲームレビュー |
| 地球を守れ!破壊しつつ守れ!! |
なのに何故かこんなレビュー記事を書こうとしている。
これは決して現実逃避ではなく、
神からの啓示だ。そうに違いない。
というわけで、最近はまりまくりのゲーム
地球防衛軍3(Xbox360)の紹介である。
→公式サイト

いったいどんなゲームか。
まず説明書を開く。
昨今のゲームは小冊子みたいな説明書が付属するが
このゲーム
10ページしかない。
10ページの中に表紙と本体注意書きで3ページ。
ゲーム説明7ページ。
恐ろしく単純なゲームであることがおわかりいただけただろうか。
ちなみにジャンルはアクションゲーム。
どんなアクションゲームか。
説明よりゲーム中表示されるレーダーを見てくれ。
赤が敵、青が味方、緑がアイテム。

わかってくれるだろう。
三國無双だ。以上。
しかし敵は人間ではない。
異星人である。
といってもグレイやETではない。
アリやクモだ。
ただし。
ただし。
やたらでかい。
どれほどでかいかというと、
風の谷のナウシカの王蟲くらい。

ありさん。

くもさん。
これらデカ地球外生命体がそれこそ無双ばりに
大挙して襲ってくるのだ。
大挙の図。

ほぼ常にこの状況である。
大丈夫か地球。
しかし黙って滅ぼされる我々ではない。
我ら地球防衛軍(EDF)が立ち上がるのである!!
50を超えるミッションに立ち向かえ!!
つまり、敵を殺せと。
それだけである。
敵がステージ内にいなくなればクリアだ。
ミッションと銘打ってるくらいだから、
例えば基地を守りきればクリアとか、
どこかに物資を運べばクリアとか、
誰かに会えばクリアとか、
そんな甘っちょろい考えの人間は
EDFには不要。
ミッション全てが
敵がステージ内にいなくなればクリアだ。
本能に従い、
破壊の限りを尽くせばよい。
奴らを根絶やしにすればよいのだ。
返事はサー、もしくはイエス、サーのみだ。
説明書が7ページしかないのが理解できたか。
じゃあ単純なゲームか。
違うな。
極めて自由度は高い。
本作戦における武器は
100種類以上ある中から自由に選択可能だ。
マシンガン片手に敵陣に飛び込むのもよし。
バズーカ打ち込んで一気に破壊するもよし。
スコープ付のライフルで遠くから潰していくのもよし。
火炎放射器で燃やし尽くしたり、地雷埋め込んだり。
方法は任せる。
ともかく奴らを皆殺しにすればよい。
ぼやぼやしているとあっという間に囲まれるぞ。
そして、破壊はなにも敵ばかりではない。
地形以外の目に映るもの
その全てが破壊可能だ。
下図を見て欲しい。

空には敵円盤が飛んでいるが、
両端にはビルやマンションが立ち並び、
中央には歩道橋が大きく映っている。
残念だが、
これら全てが破壊可能だ。
重火器を建造物にぶち込めば、
轟音とともに崩れていく。
これを快感といわずしてなにを快感というか。
ひとつ例え話を。
例えば俺の10
カスケード2(武器名)
の残り弾数が1。
打ち尽くせばリロード可能。
ちょうど正面のビルの向こう側に
敵の大群が蠢いているっつうか
ビルが邪魔で見えにくい。
じゃあどうするのがいい??
そうだよな。
わかるよな。
答えは簡単。
残りの弾で
正面のビル破壊。
敵の姿もばっちり見えて
リロード完了。戦闘準備万端となるわけだ。
EDFの戦ったあとは更地になって当然。
だって俺は地球のために戦ってんだぜ。
多少の犠牲はやむをえないんだよ。
もちろん
ビルを破壊したらペナルティとか、
点数が減るとか増えるとか、
そんな仕様はもちろん無い。
敵がステージ内にいなくなればクリアだ。
と、
そんなこんなでステージをすすめていくと、
新たな敵が出現した。
というわけだが、
時間も紙幅も大幅消費したので、
ここから先は
COMMING SOON…
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