| 2007/11/20(火) 05:19 | ゲームレビュー |
| 地球を守れ!3000円で守れ!! |
味方もろとも敵軍を蹴散らし、
ビルもろとも敵兵器を破壊してきた、
我ら地球防衛軍。
今日はそのレビュー3日目である。
一日目:地球を守れ!破壊しつつ守れ!!
二日目:地球を守れ!誤射しつつ守れ!!
まとめ。
このゲームは
凄まじい勢いと技術と爽快さを
最高にバカな方面に結託させて作った確信犯ソフトである。
わかるひとだけでいいが、
ジャッカス・フィルムと同じ印象を受けた。
Xbox360を選んだことにより、
映像がとてつもなく美しく細かい。
敵のガンシップは、底面の機械部まで事細かに描かれているし、
夕焼けの中、海の向こうからゆっくりと歩いてくる
敵兵器群の映像は、映画的ですらある。
また四方八方に巨大生物が入り乱れ、
極太プラズマ砲が飛び交い、
ガンシップが宙を覆いつくし、
画面から完全にはみ出る敵兵器。
それらが無数に配置されても、
処理落ちがほとんど起きない。
並大抵の努力と時間と技術がなければ、
ここまではできない。
ここまでやって、
やることは破壊と殲滅のみである。
力の入る方向がずれまくっている。
だから素薔薇しいのである。
ゲームとしては、長続きはしない。
敵の種類は少ないし、
変化の無いフィールド。ほぼ同内容のミッション。
難易度は、
EASY(簡単)から
INFERNO(地獄)
まで5段階あるが、
内容は同じだ。
味方を誤射しても、
ビルを全部破壊しても、
ペナルティはなく
タイム制限も
隠しステージも存在しない。
なので目的意識をもったやりこみには欠ける。
ハマリにハマればいくらでもやり込めるのだが。
特に激難易度でハァハァできる輩は、
HARDEST以降の刹那的戦闘を生き延びろ!!
しかしこれは激ゲーマーの話で、
パンピーには絶望からくる飽きが出てくる。
だから、
6800円だと、どうしても他のゲームに比べ
コストパフォーマンスは低いと思われる。
しかし
今回プラコレで
2800円。
この価格なら
大正解である。
B級SF映画の中に入り込んで、
銃を乱射して吼えまくる。
頭が悪いこの疑似体験を、
3000円で味わえるのだ。
そしてこのゲームから受ける“勢い”は
6800円のゲーム以上であるのだ。
バカゲーである。
いいバカゲーである。
簡単明瞭爽快痛快。
あなたの知人がふいに遊びにきたときに、
このゲームをさせればいいのです。
3分でわかるゲーム内容に、
美麗な映像。
Xbox普及のためには、
是非ともあなたのコレクションに加えて欲しい。
オンラインが怖くて出来ないあなた。
まずはこのゲームで雰囲気、味わってみませんか。
だから、
つまり、
いいからやれってことだ。
すげぇからさ。
| コメント:3 | トラックバック:0 |










プロフィール

















