| 2007/12/31(月) 07:17 | 未分類 |
| 年末年始は休載いたします。 |
今から仙台県に
行ってまいります。
ブログ更新予定は
4日以降を予定しておりますので、
暇なそこのキミは過去ログでも、見といておくれ。
しかし寒い。
大阪でこんなに寒いのだから
東北の首都はアラスカ。
止まるな電車。
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今から仙台県に 行ってまいります。 ブログ更新予定は 4日以降を予定しておりますので、 暇なそこのキミは過去ログでも、見といておくれ。 しかし寒い。 大阪でこんなに寒いのだから 東北の首都はアラスカ。 止まるな電車。
昔、関戸はむひと、つまり僕というひとりの人間は、 それはそれは自由奔放に生きていました。 友達に誘われて、 役者を志したものの、途中で友人はリタイア。 僕は止める理由すら分からなくて、 高校バイト生活で貯めた貯金をはたきながら、 食えない劇団生活。 劇団系派遣バイト イベントアクター、きぐるみ、ヒーローショー、歌ショー、 マネキン(売り子)にお化け屋敷のお化けにスタッフまで。 とりあえず今が一番で、 先なんかなくて、馬鹿やって。 子供と戯れるのが楽しくて。 将来について考えていたことは 丁度そのころゲームに対するバッシングも酷くて、 それがすごくすごくむかついてて、 伊集院光さんみたいに、ゲーム大好きな有名人になって、 本でも出して、ゲームのすばらしさを一般人に判ってもらおう。 夢のまた夢、夢妄想。 友人に誘われ入った道なのに。(だからか) ファースト・インパクト そんな毎日のそんなその日 僕は、ある女性に恋をする。 その恋は今までと全く違った気がした。 僕の人生は、僕という人間は この女性(ひと)のために存在している。 超直感。 念願叶って彼氏彼女の関係に。 僕は、彼女に全てを捧げた。 彼女は少し、ほんの少し 精神が弱かった。不安定だった。 カウンセリングに通っていて、薬(安定剤)は毎日飲んでいた。 酒とタバコが大好きで、 酔ってしまうと手がつけられない。 そして、自分を含む全てに信用ができない。 いつも何かに怯えている。 でも僕はそんな彼女がいとおしく そして助けたかった。安心を与えたかった。 その為にはなんでもする。 メールは朝夜2回以上。 僕が休みで彼女が仕事の時は必ず迎えに行く。 遅くなれば遅い理由。友人との飲み会は基本断った。 帰宅が遅くなればなるほど、 「愛されていない」「他のひとといるほうが幸せ」 「わたしがいなくなればいいの」 怒りと涙を毎晩ぶつけられた。 説得に幾晩もかかる。 『愛』を『好き』をどう表現しても 彼女には伝わらず、信じてもらえず。 彼女の口癖は 「別れましょう」「冷静になりましょう」「距離をおきましょう」 「また裏切った」「そのほうがお互い幸せになれるから」 1ヶ月に2回くらい、 その話題が出てくる。 その度に、どんな連勤途中でも、明日がどんなに早くても 僕は車を走らせ、喫茶店で何時間も過ごす。 彼女の全ての要求に応え、 自分の全ての欲求を捨てた。 結婚したい。 付き合いはじめて1年目に早々にプロポーズ。 彼女の返答は 「3年たったら結婚しよう」 続く。
最高だ。結婚に応えた彼女に感謝し 奔放を捨て、社員の道を探す。3年後の為に。 程なく就職も決まり、貯蓄も始める。 心も、身体も、環境も、全て揃えて 3年経った。 「まだ駄目」 理由は? 「わたしまだ就職できてない」「まだ心の準備期間」 「お互いまだひとりのほうがいいはず」 こっちが3年で仕上げたことが なにひとつ向こうは出来ていなかった。 こんな関係。普通なら絶対続かない。 でも僕は、それを苦痛と感じなかった。 これがいいとこれが当たり前だと思い込んでいた。 車で説得に向かうときも、会える喜びのほうが大きかった。 仲直りしてもらえることが喜ばしかった。 もう少し、自分を認めてもらえば、結婚だってできる。 彼女を信じてずっと待った。 4年経った。 喧嘩はもちろんするし、自分の意見もちゃんと言う。 でも最後には絶対こっちが謝る。 彼女を支えることが、僕の宿命。 4年半経った。 2007年になっても やってることはずっとずっと変わらない。 信じてもらえず、心開いてもらえず。 それでも、彼女を信じて、待った。 信じてもらえない自分がふがいないのだ。 彼女の不安を取り除けない自分が情けないのだ。 自分だけを責めた。 そして、 本人の知らない間に、僕に限界がきた。 セカンドインパクト。 2007年2月9日。 何百度めかの喧嘩の何千度めかの 彼女の「距離をおいて冷静になりましょう」に 「イエス」を選択してしまっていた。 次の日の朝、 「はなしがしたいから、今日は有給をとって休んでくれ」 とメールがきて、 「夜メールするから」 と仕事を優先させた。 それから連絡がつかなくなった。 電話も、メールも、全て拒否された。 意味がわからないまま、幾日か過ぎたある日、 「タイムリミット。今までありがとう」 とメールが来て 4年半が終わった。 数日後に、彼女の親から、僕の親に電話があって 今回の結婚の話は白紙と一方的に告げられ 数ヵ月後、渡した指輪が宅配便で届けられた。 悲しかった。 本当に悲しかったのだが、 心は安堵していることに気付いたとき、 目の前にみえるもの リセットボタン。 ![]() 今の自分のためでなく 10年後のあのひとのためでなく 10年後の自分のために “今”を生きよう。 自分を見つめなおして、 自分を追いかける。 そして今。 転職を控え、東京行きの荷物と戦いながら ブログで自分の日記を残す毎日。 2007の始めには、全くなかった自分が立っている。 これでいいのか、わるいのか。 でもわかってることが1つだけ。 どうなっても後悔の文字は存在しない。 リセットは押された。 でもハイスコアはいつまでも胸に残る。 今までの自分があるから、明日の自分が存在する。 自分とともに歩く2008。 大変だろうけど、頑張っていこう。 決意を胸に 指輪の箱をそっと閉じた ![]()
ウォーターワームLV20 水属性 に取り憑かれていなかったよ… ただバットの振りすぎで足首に負担がかかり 皮膚が擦れて捲れていただけだったよ。 よかった。 今日は、 USJに行ってきました。 えっと、天気ですが 雨がどしゃぶり。 そして僕は連れと 服がどんかぶり。 寒いわ眠いわでテンション氷点下スタートでしたが、 気付けばやたら楽しんでいました。 クリスマス一色な園内にびっくりでしたがw あまりネタばれ的なこともあるので アトラクション内容は控えますが これだけ。 ターミネーター3−Dを体験した後は 間違いなく 地球防衛軍3がプレイしたくなります。 ![]() でも今までUSJなんて 電車で1時間で行けました。 もうこれからは、簡単ではありません。 今日のメンバーも簡単に揃うこともないでしょう。 それがちょっぴり寂しかったのですが 寂しい気持ちは雨が流してくれました。 楽しい思い出、心に繋ぎとめて これからの自分に視点を注ぐ。 さらば2007。 またなUSJ。 飯、美味かったぞ。 ![]()
ボロボロで腕に力が入らない。 これはちゃんと段ボールの箱詰め作業を頑張ったわけではなく、 先日「スポッチャ」というアミューズメントスペースでバッティングやったりバッティングやったりバッティングやったりして遊びまくったからである。 一応バスケしたり、ビリヤードしたり、ロデオしたりカラオケもしたり。 嗚呼人生ってなんて楽しいんだ。最高。 引っ越しなんて、あとでなんとでもなるさ。妖精さんがやってくれるさ。 と安心してその日は、ばたんきゅぅー。 朝、目が覚めたら、 妖精が身体を抑えてて 動けませんでした。 乳酸がっつりたっぷりモーニング もう若くないんですね。 おっさんなんですね。 そして先日から、 右足小指が痒い。 掻いても掻いても掻いても痒い。 Tウィルスには感染した覚えがないので… これは もしや もしや… おっさん三大病の一つ ウォーターワームかっ 嫌だ嫌だ嫌だぁー かゆ… うま… 本日携帯からのアップ。 上手くいくのかな…。
予定を組んでしまった。 出張もあるし。 ほんとにピンチだ。 年賀状を 去年と同じデザインで 1分で作った。 ![]() ビバ宛名職人。 新年早々 こんな手抜きな紙切れが、 親戚一同に配られる、まさに恥。 でもピンチだもん。 ほんとにヤバいんだもん。 カードヒーロー おもしれええぇ!! 止まらないよコンチキショー では出勤!! このブログも手抜きになってきた。
という諺(慣用句だったかな)がございます。 いい案とかがあれば、その日に行動するのがベストだと。 では 思い立ったのが深夜だった場合はどうなるのでしょうか。 筆者結論。 即行動。 こないだの絵本にあるように、 絵を描くのも実は好きだったりします。 証拠が示すように これまた独りよがりのへたっぴさんなのですが。 もちろん同人誌みたいなレベルでもないから 公開されるようなものはなく 学校新聞とかの横にちょろっと描いたり 階段の踊り場のポスターとかだったり そんな小さなことでした。 でも絵本見てたら急に描きたくなったのが、 23日の草木も眠る丑三つ時でございました。 とるものもとりあえずコンビニに用紙を買いに走ったものの なかなかお目当ての品は見つからず。 貼ろうと思っていたシールとかに至っては 結局いいのがなかったのです。 それから帰ってきて、 気合を入れる前に、ちょっと一戦と カードヒーローの電源を入れたのが 一番の間違いでした。 ○時間後… えー… 描き出したのはいいですが、 学生時代に愛用していた 1200円 のペンはインクが出なくなってしまっており 100円均一で買ってあった色鉛筆は全く色が出ない。 シールがないから装飾も出来ない。 オマケに刻一刻と迫る出勤時間 明日にすればいいと思いますが、 今日が吉日なんですよ。きっと。タイムリーですよ。 一応終わったのが出勤30分前。 下書きの線が消せないまま。(消したら本線消える位の途切れペン) 結局南極大冒険でデキは最悪でした。 もうちょっと昔は上手かったのになあ。 衰えですか。 そんな自分にゲンナリです。 次はきっちり描こう。 時間掛けて、画材揃えて。 でも次は作れるのかな。 学生とは何もかも変わってしまった今の自分に センチメンタルグラフティー。 公開処刑で画像も貼ろう。下書きだけど。思い出。 でも最悪だったペン入れよりかは逆に見れるか?? ![]()
すいません。 年末のお忙しいなか、非常に申し訳ないですが、 しばらく引き篭っていいですか? と、いうわけで先日から、 日常の全ての業務を投げ打ってプレイしているカードヒーロー そのプレイレポート。 先日の記事でも紹介したが、 前作は大失敗に終わったこのソフト。 今回こそはと、グラフィック面にて超強化を図っている。 寒風吹き荒れる2月発売だったのに、 半袖Tシャツ一枚でこっちをガン見してくる アツいというより蒸し暑苦しい前作主人公は、 イマドキのクールボーイにモデルチェンジ。 ![]() ![]() 若干ロックマンエグゼの香りがしますが、 気にしてはいけません。 これはカードヒーローです。 また可愛くもなく、かっこよくもなく、 個性的すぎて、愛着どころか近寄りがたいモンスター達も いろいろとパワーアップしていました。 ガンター→ガンタス シゴトにん→アサシン など、同じ能力のモンスターでも名前さえ変わっています。 といっても前作を知らない方には?なので、 前作がどこまでへっぽこで、 今回どこまで反省したのか、 ネタばれと著作権が少しブルルですが、画像貼ります。 これも世のため人のため。先に任天堂に土下座。Orz ポリゴマ → ポリスピナー ![]() ![]() これで前作売れなかった理由がお分かりですね。 まあ、普通に マナトット ビヨンド タコッケー など反省が生かせていないモンスターもチラホラいますが、 そこは、味です味。 個人的な目だけで判断すると、 前作のネーミングのほうが好きです。 シゴトAコース(技名)とか。 さてはて、序盤のストーリー。 一見クールぶってる主人公ですが、 オンナノコの我が儘の言いなりになったりして あんましカッコよくはないです。 そのくせ、常にポッケに手を入れていて、 そのまま職員室に入ったりするので、 ブライト艦長の修正が必要じゃないかと。 何故職員室なんぞに用があるかといいますと、 カードヒーローの全国大会に出るためには、 学校で部として認められてないといけないらしく、 そのお願いに直談判。 主人公『カードヒーロー部を作って下さい!!』 教頭「では、ある屋敷にいるツワモノを倒せば部として認め…」 えっと、 突っ込むところが多すぎるので、 ストーリーにはもう触れないようにしましょう。 この教頭、後でもっととんでもないことをやらかしてくれますが そっとしておきます。 このゲームにおいてのストーリーなんて あってないようなものです。そんなのはいらないのです。 白熱したカードバトル!!! 魂を揺さぶるコレクション!! 無限に広がるデッキの構築!!! これがカードヒーローの全てなんです。 次は、その魅力を伝えたいです。 それは前回も言ったような… よし、土下座!Orz 当サイトで紹介している画像の著作権は各画像の製作者にあります。当サイトは著作権や肖像権等の侵害の意図はありませんが、掲載について問題のある場合は直ちに削除いたしますが笑って許してください。土下座でもなんでもしますから。
悪魔と契約を結び、 我々白き正規ゲーマーの間で プチ邪道と称される 『フラゲ』をしてしまいました。 おかあちゃんごめんなさい。 ぼくはわるいこです。 ![]() しかし一秒でも早くプレイしたかったこのソフト。 カードゲーム世界最高峰 シェンロンも裸足で逃げ出す超神ソフト カードヒーロー!! 今回はその新作である。 だがこのソフトを紹介するにあたり 1つの事実をここで、書き留めねばならない。 どうしても。 神ソフトと呼ばれながら、ゲームボーイで発売された前作は 今でも新品500円前後で売っている。 要はコケたのだ。大きくコケたのだ。 このゲームの発売前は、それはそれは大騒動であった。 遊戯王を中心としたGBカードゲームブームの戦国時代まっただなか。 各社こぞってカードゲームを発売するなか、 カードヒーローは任天堂から満を持して発売されることとなった。 その評価は凄まじく、 ゲーム慣れしているゲーム業界人をも次々に虜にしていった。 5年、いや10年に一度のソフトだ。 誰もが、その戦略性と完成度に度肝を抜かれた。 その勢いは遂に巨星にも到達する。 同じく虜になったファミ通が全面的にバックアップ。 ソフトにはファミ通のオススメ銀色シールが貼られることとなった。 便乗するようにテレビコマーシャルもあちこちで間髪いれず流れた。 ここまで面白いソフトが売れない訳がない。 業界の誰もが、ゲーマーが、ショップが、 みんなみんなそう考えていた。 でも売れなかった。 たちまちワゴンの常連となった。 何故か。 答えは簡単であった。 触らないと面白さが理解できない。 アクションゲームなら、 きらびやかなパッケージの裏を見れば、面白さが見えてくる。 RPGなら そのキャッチフレーズに冒険心がくすぐられる。 ポケモンカードや遊戯王なら みんな見たことある。 でもカードヒーローにはそれがなかった。 脳裏になにも見えてこないパッケージからは、 難しそうしか出てこない。 どんなCMもキャッチフレーズも 目的の分からないゲーム内容では食指が動かない。 遊戯王のように人気でかっこよくもなく ポケモンのように人気でかわいくもないイラストに 小中学生の心は震えることはなかった。 評判を知っていた一部のゲーマーや、カードゲーム愛好家など、 その神に触れることができたのは限られていた。 その他大勢のユーザーは、 何か面白いって書いてあるけど、絵がしょぼいなあ と躊躇を与え、そのうちワゴンに大量に積んである在庫に あ、やっぱりつまんないゲームなんだ と、ますます離れてしまった。 この悲しい現実は、 面白いゲーム=売れるゲームではない ということを、まざまざと見せ付けてきた。 この悲しい現実。 今ではさらに顕著に現れているようでならない。 筆者は、 今でも胸を張って大声で言える。 携帯ゲーム機で一番面白いソフトは 間違いなくカードヒーローであると。 少し長引くかんじになってきたので、 また今度、今回のカードヒーローの魅力を 伝えたいと思う。 今は、もうただ、プレイしたくてしたくて
もうかんべんならねえ。 おめぇはもう謝ったってゆるさねえぞ。 不安定なネットも影響しているかも。 そして書き直し。 やる気ゼロパイロット。 引越しと年末年始に向け 片付けにチャレンジするも 部屋が一向に片付かない。 むしろ被害は広がっていくばかりだ。 何故片付かないのか。 そんな理由は全国一億二千万人同じ理由なので あえて記さないが、そんなところだ。 とにかく注意力が散漫する。 そろそろ本気でヤバイだろ。 駄目だろ。 そして、本棚の奥から、もの凄いのが出てきた。 ![]() 学生時分に書いた絵本『サンタなんていないのサ』 安直なネーミングがタイムリー。 裏表紙がこちら ![]() いきさつを思い出すと 確か授業の課題かなんかだったと思うが、(だから校文社w) 筆者は学校でとるものと言えば 単位でもペンでもなく 睡眠をとりにいっていたので記憶が曖昧。 同人とかそんなレベルでもなく、 藁半紙を半分に折ってホッチで止めた単純なもの。 内容はというと、絵本といいながらも文主体で、ちょっと単調。 子供向けなのに風刺をごった煮にして詰め込んだカオスな内容。 前回書き記した昔の詩 恐怖の大王ー1999年の大人達へー に負けじ劣らずの電波少年。 完全に病んでたな。俺。 万一、読みたいなどという勇気あるバンジーな御仁は こっそりおおぴっらに叫んでくれれば、お見せします。 秘密厳守で。ただし自己責任(笑) 内容とは全く関係ないがこんな絵も入っていた。 ![]() この頃もういたんだ。この電気ネズミ。
記事が保存を押したら消えたああああ 死ねFC2。 書き直し。やる気ゼロウイング。 先日もフットサルでした。 その日は朝から仕事の後輩が、 風邪という名のサボりを使ったので、 僕の負担が大きく、大変だったので 仕事終わりで既に体力0でフットサル。 しかし、少人数で始まったフットサルファミリー。 今や恒例行事に。 そしてファミリーのレベルが上がりまくり。 Jが見えるよJが。 多分オシムの目も光る。 そしてサッカー技術皆無の僕にとって ファミリーとの格差は開くばかり。 最初の頃は、 武天老師→ヤムチャ ぐらいだったのに (それでも風で飛ばされる) 今や ナッパ→餃子 で、どんなに弾けてもダメージを与えられません。 むしろお荷物。 ちくしょおおおおお 修行のやり直しです。 ともかく、 次のフットサルが、 僕にとってのファイナル・ビーム 全力で戦って スーパーローリングサンダーパンチで ハンドで退場。
引越しに向け一生懸命部屋の整理をしていたら、 いつの間にか トルネコの不思議のダンジョン2(GBA版)で 景気よく地下にどんどこ潜っていた 貴重な休日を全力で遠投していたときのこと。 ふいに携帯に着信。 どうやら上司から。 ちょうどそのとき、 こっちはトロルとガニラスに挟まれて、 割とピンチだったのだが、 とりあえずラリホー草でトロルを眠らせて、 ガニラスはボミオスの杖でスロー化してボコる戦略を 立てあげたときで 結構電話に出れる状況ではなかったんですが、 そこは上司ですから。 …ピッ 『ごめんな休日に。何してる?今大丈夫か』 「はい。大丈夫です。部屋の整理してました」 『そうか、あのさ。俺の頼み聞いてくれるか』 「えっと…なんでしょうか」 『聞いてくれるか』 不安だ。 内容を言ってくれない。 こーゆーときは、決まって悪いお願いである。 罠にかかってはいけない。ここは素直に断ろう 「わかりました」 嗚呼悲しきサラリーマン。NOが辞書にありません。 『わかった。ありがとう。ごめんな』 既に後悔。 「い…いや…えっと。なんでしょうか」 『とりあえず31日から1月4日まで 仙台に出張に行ってくれ』 …えっ!?Σ(゚Д゚ノ)ノ!? 決定。 てなわけで、はむひとさんは、 年越し蕎麦も、初夢も、行けないけど初詣も みんな仙台で。 『じゃあよろしくぅ』 …ピッ えっと仙台ってどこだっけ。 今大阪で、今度東京行って、それより北だよね… そもそも仙台って何県だっけ。 ぼんやりしか浮かばない日本地図。 むしろ異国の地。 ちなみにゲームの中では、 動揺から操作を間違い、 ラリホー草を食べてしまったトルネコが、 寝息立てながらフルボッコされてました。 そして本日貰った来月度シフトに 驚愕の新事実。 はむひとさんの出勤日。 30日出勤(当然大阪) 31〜4日出勤(そして仙台) 5日出勤(当然大阪) えっと。 仙台行ったことないですので、 ルーラとか使えないんですけど、 どうやって行くんですか。
FC2ブログ112番地の ネットワーク障害により、閲覧が出来ない状態でした。 未だ表示が乱れたりするかもしれません。 ご不便をお掛けして誠に申しわけありませんでした。 しかし一番あたふたしたのは管理人。 何か法令に引っかかることして、 刺されて消されたのかと、 夜中ひとりであたふたしてました。 良かった。 本当に良かったよぉ 法令に引っかかることに、 思い当たる節がありすぎますから。
本当に長かった。 まさかフェイタルの紹介をするのに、 中国まで行ったあげく何故か川で溺れた小鹿を助… また違う。 というわけで、 フェイタルのレビューがしたいが為、 WIPEOUTに吼えてしまった一日目。 F−ZERO GXに焦がした二日目。 と違うところに熱を注ぎすぎた今回のレビュー。 今は反省している。 今まで、反重力、武器使用、美麗画像。 その全てを満たすものなど存在しないと思っていたのに ついに、その全てを兼ね備えたゲームが発売。 それが、 Fatal Inertia ~フェイタル・イナーシャ~ ![]() であった。筆者はそのシステムに一目ぼれし、 本体より先に購入したのであったのだが、 結果は散々たるものであった。 確かにグラフィックはとことん美しい。 特に水面の描写が素晴らしく、飛び散る水しぶきなどは、 リアルすぎて匂いすらうかがわせる勢いである。 武器アイテムもロープやマグネットなど今までの概念を打ち破った斬新なものが多く、またミサイルを自機のスピードアップに使用したりと、幅広い使用用途もとても魅力的だ。 しかし、 このゲームに足りないもの 決定的短所。 それは 浮遊感である。 浮いて走っている感覚が全くない。 といっても、筆者も浮いて走ったことはない。 だから本当の浮遊感なんて分からないが、 身近にひとつ、浮遊感を感じる乗り物がある。 ジェットコースター。 ジェットコースターで高いところから一気に 飛び降りるときに浮遊感を感じ取ることができるのだ。 このゲームにその感覚はない。 このゲームは、反重力をウリにしながら、 コース上にほとんど高低差が存在しないのである。 昨日の記事でも紹介したように、 スピード感を“魅せる”ためには、 コース演出が最も重要である。 と同様に 高低差を“魅せる”ためにも コース演出が最も重要である。 高いところに一気に上り、 一気に下る。 もしくはジャンプで飛び降りる。 真下に見えるコースが、一気に迫ってくる。 機首を上げ、“着陸”に備える。 はたまた 螺旋状のループパイプトンネルを、 どこが地上側か分からなくなるほど ぐるんぐるん振り回される。 この車ではありえないコースなくして、ナニが浮遊レースか。 自機の操作方法や、ローリングだけで浮遊感とは笑わせる。 それは唯の挙動がもっさりしたカーレースである(断言) スピードは十分感じられるが、 浮遊感がなくては、何の意味も持たない。 機首をどんなに上げても、ゆっくりと地上に吸い寄せられる。 これでは駄目だ。 加えて、コースが50以上あって天気など環境も変化できて… と、一見ボリュームは高そうに見えるが、 もの凄い小回りなコースが多くて、こじんまり。 ステージを変えても 天気を変えても やっぱりこじんまり。 これでは、ジェットコースターではなくて、 お子様用ゴーカートではないか。 もしかしたら、もっと高低差のあるコース 一周が長いコースがあるのかも知れない。 でもプラクティスモードで選べるコースが、 そんなのばっかりで、一気に萎えてしまった。 期待が、 本当に本当に大きかった分、 落胆も大きく、やりこもうと思えなかった。 残念でした(ノω=;)。。。 非常に残念でした。 粗い画面のWIPEOUT 武器がないF−ZERO そして、浮遊感のないFatal Inertia またしても、筆者の欲求を満たすことが出来なかった。 と思った矢先。 プレステ3版WIPEOUTが!!! いくらなんでもPSPでは… とも思っていたが、これはこれは!! 来るかっ、来るのかっ! PS3!!!! 長文お付き合いいただき誠にありがとうございました。 ブログは熱をアツイうちに文字にできるのがいいですが、 推敲期間が皆無なので、スタイリッシュさに欠けてしまう。 次はその点重視で書いてみたい。
確か親父を殺された革ジャン野郎が、 警察への通報をころっと忘… 違うな。 もうあの事件のことは忘れよう。 ![]() そう、待ちに待った、F−ZERO! 多分1000万年くらい待った。 会いたかったぜコン畜生!! 64版は未プレイだったから 尚更である。 そしてこいつは その期待に見事に応えてくれた。 ぐるんぐるん回って曲がりくねるコースや 遮蔽物、演出といったギミックの全てが、 ものっそいスピードで走り抜けていると思わせる 最高にスピードジャンキーな一品である。 この演出が上手い。 雑誌『ユーゲー』内での記事でも紹介されているように、 タコメーターの数字だけでスピードを“紹介”してくる その他大勢のレースゲームではなく、 継ぎ目が次々に手前に通り過ぎるパイプトンネルや コース上に飛び出したコース外からの木々。 F1を口真似するときに必ず使われる グゥーーワンと同じような カットインフェードアウト系SEなど 俺は今、超高速で走ってる!!と思わせる スピード感を目と耳で感じるすばらしいゲームである。 ブーストゲージぎりぎりに炎上しながらゴールに 突っ込んだり、 とにもかくにも熱いゲームであった。 もちろんゲームキューブの力を偉観なく発揮し、 WIPEOUT唯一の不満であったグラフィックにおいても 美しすぎるくらいで、コース外の装飾物に つい見とれてしまい、コースアウト。 それくらいの大満足さである。 しかし、しかし、 そのF−ZEROにも唯一の不満が。 武器アイテムがない。 WIPEOUTにおける醍醐味。 それは、殺るか殺られるかの デスレースである。 このあたりは、マリオカートを想像してもらえば結構だ。 非任天堂派ならエクストリームG3でも可。 前を走る奴に地獄を浴びせる“ミサイル” 後続を断ち切る連発地雷“マイン” 発動から発射までのタイムラグがあり、 当てるのは難しいが当たればほぼ爆死させる“プラズマ” 見えるもの全てにダメージを与える神の怒り“サンダーボム” 使えばその威力とエフェクトに圧倒される“クエイク” など 前車を抜き去るのではなく、 払いのけるのである。 この多数のアイテムを高速で走りつつ駆使していくため 右脳も左脳も脳内全てのポートを開放して オーバーヒート寸前で飛び抜ける。 それがWIPEOUTであった。 これが、無かった。 あるのは体当たりだけ。これはこれで とても楽しいが、やはり物足りない。 前を呑気にフラフラ走るサムライ・ゴローを、 ブーストの切れたマシンで情けなく追いかけるだけ。 どうにかしてこいつに一太刀浴びせたい。 そう思っても、何の手段も無いのがもどかしい。 もちろんGXは間違いなく名作である。 しかし、このワガママな筆者の全てを満たしてくれる ソフトに出会うことは叶わなかったのである。 そんななか、 そんななかである。 反重力による超高速。 アイテム使用のデスレース。 Xbox360による 圧倒的グラフィック。 そんな言葉を引っさげて こいつが発売されたのであった。 全てを満たしてくれるはずのこいつが。 Fatal Inertia ~フェイタル・イナーシャ~ ![]() と、今日はここまで。 また続くんかい!! と自分にも突っ込みを入れたい。 こんなに長くなるとは。
休日及び前後は、長くなる。 プライバシーまるわかりなブログです。 先日、一目ぼれして本体より先に購入し、 先日、残念な結果に終わったこのソフト。 Fatal Inertia ~フェイタル・イナーシャ~ ![]() 理由がいつまでも言えずにいたが、 あえて、今。 かつて、WIPE OUT(ワイプアウト)という 反重力レースゲームがあった。 元は洋ゲーだが、日本でも発売されている。 亜光速の機体を操り、トリッキーなコースを 脳汁を放出しながらギリギリに駆け抜ける。 ぶっちゃけわかりやすく言えば F−ZEROである。 おそらく開発スタッフも それを目指して作ったのではないだろうか。 筆者はプレステでの2作目になる WIPE OUT XL(エクセル) に激ハマリした。 ![]() ![]() 垂直落下、90度カーブ、トンネル、ジャンプ台。 トリッキーどころか常軌を逸しているとしか思えない ハチャメチャコースを、300オーバーで駆け抜ける。 瞬きすら許されぬ極限の中、 有名アーティストBGMが耳を鼓舞させ、 独創的で、僕ら80年代世代が思い描く近未来を 忠実に再現した建造物や電飾の美しさと統一感が、 この世界にプレイヤーを確実に引き込んでくる。 圧倒的世界観。 機体の後ろから走るブーストの青白い光すら 美しく世界に溶け込んでいる。 ![]() レースゲームが ここまで美しいなんて。 ここまで面白いなんて。 だが、ひとつだけ不満が。 テクスチャが粗い。 PSでは綺麗だ。 だが、あまりにも世界が完成しすぎているため、 ポリゴンで描かれた草木や、 消えるコースやぞうさん現象に、つい冷めてしまう。 他のレースゲームでは、 さほど気にならないが、先述したように 出来すぎているため、 逆にどうしても気になる。 PSの限界である。 同シリーズ3でも印象は同じだった。 待った。 新作を待った。 しかし日本でのPS2でのシリーズ発売は無し。 ![]() 美しいコースを駆け抜ける 反重力ゲームは終わったのか。 そう思った矢先、こいつが発売された。 本家 F−ZERO GXである。 紙幅消費が激しく、 思ったより長くなりそうなので、 続く。 フェイタルに触れていないのは シェンムーにおける森の子と同じ扱いで。 ゲーム画面及び写真の著作権は製作者及びメーカー様、拝借サイト様に帰属するものでございます。メーカー様もしくは拝借サイト様などより削除依頼等がありましたら速やかに従いますが、広い心で許してつかあさい。 今回の画面写真はワイプアウト推進委員会様から頂ました。
![]() ![]() もう藤乃がかわゆくてかわゆくて。 反則。 しゃべれないじゃなくて しゃべらない。 反則。 勘弁。 当サイトで紹介している画像の著作権は各画像の製作者にあります。当サイトは著作権や肖像権等の侵害の意図はありませんが、掲載について問題のある場合は直ちに削除いたしますが笑って許してください
準備に取り掛かるわけです。 手始めに、新居用にTVを買いました!! いわゆるハヤリの薄型デヂタルってやつ。 今の家にはブラウン管しかないからね。 六畳一間の小さな我家に、 42型プラズマ投入!! バッチコイ次世代機!!! … … バカです。 バカな社会人にお金持たせちゃいけないという 見本的存在です。
![]() おあずけしたんじゃ なかったのかよっっ!! ![]() どうゆうことだよ藤乃の図。 いつの間にですか。 きっと、きっとアレだ。 SANTAさんが、 少し早いクリスマスプレゼントをくれたんだ。 そうに決まってるね。 もう。引越しやなんやかんやらで、 荷物たくさんお金ちょっぴりだから 今年はいいって言ったのにぃ。 優しいんだからっ ところで、僕の諭吉さんが何人か 行方不明なんだけど どなたか心当たりありますか??
難波に行ってきました。 そして そして、 公約の名の下に買ってきました。 ![]() コントラァァア!!! とりあえず一面をプレイ。 … … えっと。 いろんな感想とか紹介の仕方とか、 いろいろ考えやレビューは浮かびますが、 とりあえず ひとことで。 当たりです。 あー、なんか年末年始 いろんな大作発売されて、もうどれを買ったらいいのか 検討もつかないよ。 いっちゃう?? ハイデフTVとか、PS3とかも買っちゃうっかなぁ なんて、 くだらん思案に明け暮れるジャップ共 これを買え。これを買えば大正解間違いなし。 むしろこれ以外不可。 年末ジャンボなんかで、 必死こいて稼いだお金を紙屑にするゆとりがあるなら、 たった宝くじ17枚分で ドリームでジャンボでデストロイな気分を 存分に味わおうではないか!! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||