| 2008/05/23(金) 03:20 | レトロゲーム |
| もう逃げられない。 |
ついに
ガガガ
ガガガ
ガンデックのプレイレポートに入るわけだ!
仕事はどうしたかって?
んなもん1日2日ではどうしようもないんだよ。
日本の借金がいつまでたっても減らないことと
おんなじだね。
ここまでくるとチャクラが開く。
この『ガンデック』はファミコン末期にでた、
サイバーでパンクで、バイオレンスで、3モードでモロパクリな作品なのであるってこれこないだいったよね。
何がサイバーなのか?
よいこのファミコンで発売されながら、
ジャンキー (ラリ)
コーク (ヤク)
なんて言葉がしょっぱなから出てきまくり。
とりあえず、
だいぶん先の未来で、
特捜警察に属する主人公のオッサン(否ヒゲ)は、
『神宮寺』に『スネーク』を混ぜ込んで、
『ロッキー』と『藤岡弘』で濃く味付けしたものを、
遠心分離機にかけて、ぎっちり濃縮させた後
『冴羽 獠』(AH版)を振りかけて仕上げた
こゆーいオッサンで、
ゲーム開始1分で逃走車を追いながら

なんて奥歯ガタガタ浮く
ギップル死にまくりのクサさ絶好調っぷりを如何なく発揮してくれて、
何をもってショータイムなのかはわからないいまま、
1面のシューティングステージが始まります。

逃走車を銃で爆殺させると、
始まるシネマディスプレイ。
そして、
2面は、アクションステージ!

そう、これが3モード。
サイバーパンクな世界を舞台に、
いろんなタイプのゲームが遊べるわけですな。
ちなみにもうひとつは、

3Dシューティング(風)
シネマディスプレイ(『忍者龍剣伝』のアレ)で展開される
ハードボイルドなストーリーはこれこそ、
大人のゲーム。
唯一無二でありこのゲームのみりょ
ドウッ!!

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