はむすたぁ どっとこむ
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2008/05/29(木) 03:29 ネタ
雨が降ったら仕事もせず にはいられない。
いまだに、
冷蔵庫=ドリンクサーバーだと思うな!


先週

スーパーなんぞに立ち寄って

食品を買ってキタゼ


激レアイベント発生ダゼ!!

料理なんぞを
軽くこなしてみたよ。

ミスターっ子大好きなこの俺様にとっては、

料理なんて朝飯前!
じゃあ晩飯前にはどうするんだ。


まあ、そんなことより
今回は
三ツ星レストランシェフ御用達

春キャベツの
白飯風ビストロ茹であんかけ


でも披露しますか。


この俺様が、
料理もできることまで判っちゃったら、

またファンが30倍くらい
に膨れちゃうから困っちゃうな〜(現在0人)

まあ、

さくっといきますか。


てんてけてけけてんてんてん♪


まずは、
スーパーで新キャベツを購入します。

1kyabe2.jpg
>



特にキャベツは今が安い。
旬野菜は安い上手い日持ちするといいことずくめなので、みんな見逃してはダメだよ。


次にキャベツを切るのですが、
芯っぽいところ をカットします。
2kyabe.jpg


この芯っぽいところ と、
芯っぽくないところをきちんと見分ける為には、

飛騨山中に3年くらい籠っての修行が必要だね。


芯っぽいところをそれなりにテキトーに切り落としたなら、

水を張ったお鍋に火を入れます。

ここで
焦ってよく失敗するので初心者は注意しましょう。



早すぎず、
遅すぎず、






しっかりと、
確実に、






ガスのレバーを強方面に動かします。
3kyabe.jpg


このあたりは、
最初はちょっと難しいかもしれませんので、
何回かチャレンジして、
コツを掴むといいね。

どうしても難しいという方は、スイッチ式のガスコンロやIHヒーターに変えるのもいいかもしれないね。


水が沸騰したのを確認したら、


先ほど芯っぽいところをなんとなく取り除いたキャベツを、












ダイブ。












81の無限の海へ





dive.jpg







ダイブ。






















4kyabe.jpg

ダイブの図。




この状態で
鼻歌でもこきながら、

茹であがりを待つのですが、

一流の料理人は
料理から片時も目を離してはいけません。
沸騰する泡の数を無意識に数えるようになるまで、
ウチののれんは分けれないですね。


裏返したり、裏返せなかったりしながら、
きちんときもち均一に茹であげ、


アルデンテ状態になった瞬間

キャベツをザルに上げます。



アルデンテを見分れるようになるまでは、
精神と時の部屋換算で35分ほどの修行が必要ですよ。



さあ!
アルデンテキャベツの
水気をきったら、


5kyabe.jpg



☆☆完成☆☆



あとは、

お好みの特売ドレッシングを添えて、

適量を手で千切りながら
いただきまーーーす。


6kyabe.jpg



キュピーーン!
ajio1.jpg

む、






う、う、美味いぞおおぉぉぉー!

ajio2.jpg




このシンプルでありながらさらにどうしようもなくシンプルでこのどこまでもキャベツ味キャベツはどうだ。
指の先が火傷しそうなくらいよく煮えたホクホクのキャベツを、一口含んだだけで、どこまでもキャベツのこうばしき匂いが口の中を竜のごとく暴れまくり、
そして噛めば噛むほどに、この肉厚なキャベツの肉汁(水道水含む)がボトボトと唇を染め上げ、
さらにこのキャベツ全体における絶妙の歯ごたえは何だ!
……そうか、こ、これは! このキャベツ、結局よく火が通っていないところと煮えすぎた部分が交じり合っておるのか! この多重構造のWキャベツを食すことによりことごとく中途半端な歯ごたえを生み出し、一種類のキャベツでまるで世界中のキャベツを食べているような多彩でありながら統一性を通り越したつまり結局おんなじ味を生みだしておる。これぞまさしくキャベツ中のキャベツキングオブキャベツではないか! 

というわけで、
次はキミがワシの家にきて
料理を披露する番なので
お願いですからよろしくお願いいします。
赤ちょうちん(かぐや姫)になります。

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