| 2008/07/24(木) 03:36 | ゲーム |
| 『ガンデック』 おおいなる疑問編 |
ガンデックレポートにはいるわけだが、
まずは世界観をきちんと伝えるために、説明書を……
と小一時間ほど、探したのに、
箱説が見当たりません。
何故に、
何故に、この六畳間において、
物が行方不明になるのだ。
何が悪いんだ。
方角か?
西に黄色い額縁でもぶらさげたら
なんんとかなるのか?
と、
説明書を探していたつもりが、
ドクターコパのサイトを眺めていた午前3時ですが、
とにもかくにもこの『ガンデック』
遠い昔にプレイしたまま、ほっちっちになっていたのです。
大まかなことは覚えているんだけど、詳細は不明で、
たしか、どっかで詰まった記憶があるんだけど、
どこだっけかなという感じで、
当時とは戦闘力のケタがちがう(はず)の
今の僕ならクリアは余裕。
と勢いよくスタートしたのだが……
当時は抱かなかった大きな疑問が。
どうにもこうにも、
この『ガンデック』を遊べば遊ぶほど
その特徴が・・・・

ムズめの横スクロールアクション!

ライフ式ボスとのタイマンバトル!

ダメージを受けると、のけぞる主人公!

シネマディスプレイ!
…………うーーーー
……なんか、
見たことある。
……僕、
それすっげー見たことある。
ゴルゴじゃなくて。(それは前のネタだ。)

ムズめの横スクロールアクション!

ライフ式ボスとのタイマンバトル!

ダメージを受けると、のけぞる主人公!

シネマディスプレイ!
あ、『忍者龍剣伝』だ。
そのあまりの堂々とした酷似っぷりに
おいおい、
いくらなんでも、
パクリにも程がある
と、
思って
少し調べたら、
開発がエイコム(元テクモの社員が興した会社)で、
開発が同じだかなんだかで、
極論で言うと、
作り手が同じだから、
同じものつくってもいいじゃん。
ということになっていますが、
別会社で類似ゲーム作ったらダメじゃんと思うのですが、それはいいんですかセガサミー。
とにもかくにも、
リュウ・ハヤブサに、Gジャン着せて
鉄砲もたせて、
とりあえず、
サイバーでパンクな世界を流し込んで仕上げた
『ガンデック』の
ストーリーを次回は追っていこうと思う。
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