| 2009/07/07(火) 02:30 | ゲーム系日常雑記 |
| GO SYO DEN!!!! |
ブログ記事をぽちぽちできる新型PCがめっちゃ良くできた子。
ケータイとは段違いのスピードに泣ける。
先日買った豪翔伝をA列車の隙間にちょっと進めてみた。
とりあえず、説明書直撮りの人物紹介とか。

主人公。
本作の主人公。デフォルトの名前は無し。80年代テイスト。
夜中の公園でガールフレンドと待ち合わせるという下半身直撃なシチュエーション。
世が世なら即補導レベルです。

ガールフレンド。
これもまた、デフォルト名無し。一応学生だと思うが足の上げ方がアラフォーレベル。
この2人が本来どうする予定だったのか知らないが夜中の公園で待ち合わせたときに、
謎の黒い月に飲み込まれて異次元世界へ〜というのがプロローグ。
黒い月がうんたらかんたら言いますが、
夜中に月が黒かったら、そもそも見えないのでは?
で、その下の謎の男が、
謎の男としか言いようがない謎の男。
こーゆー、あとでどうとでもなりそうなキャラって
汎用性が高いです。
あと、THE功夫(シンプルシリーズでは無い)の
敵雑魚キャラにこんなのいたよ。

デビルマン。
特筆点なし。

ハニー。
同上。
あえて言うなら、
ガールフレンドと足の角度が同じ。
これがダイナミックワールドだよ!!

あとは、
説明書上でキャラグラフィックの使い回しが公言されている
ちょっとかわいそうなおじさん。
で、
マジンガーも、けっこう仮面も紹介無し。
マジンガー絵素材ないとかありえないんですけど。
以上、
面白かったのは、ここまでかな……
実際のゲームは、
…
うーん。
なんだろ、
永井豪という最高級のキワモノ食材を使いながら、
この箸にも棒にもかからないオーソドックスっぷりは……。
もっと、なんか
期待以上のものを見せてほしかったよ。
もしかしたら、
もうちょっと進めると何かあるのかも知れないけど…
いろいろ残念。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
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