はむすたぁ どっとこむ
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2009/07/31(金) 04:05 アニメとかマンガとか
珍世紀パクリンゲリオン
そのボキャブラはセカンドインパク知。
はむひとです。


バカゲーに
確信犯もの(薔薇野郎など)と
天然もの(主にビック東海)との2種類があるように、
バカアニメにも同じように2種類あります。

確信犯ものには(ごく一部のマニアに)有名作が多く、

女幹部がムチを振り回しながら、
「雑魚とは違うのだよ雑魚とは!」
と叫ぶパピオンローゼや、

「天が呼ぶ地が呼ぶファンが呼ぶ。ビデオが売れなきゃ首が飛ぶ。」
「震えるほどハート! 燃え尽きるほどビート! ピンクだぞチクビ!」
などの究極台詞満載のぷにぷにぽえみぃなどがありますが、
(この辺もいずれ紹介したいなぁ)

一方、スタッフのテンションや暴走、金回り、電波受信などによって
どうにもこうにもコンチキなアニメもあり、
このスケルターヘブンもそんな一作なのです。
sukeruta.jpg

そんなスケルターへブンのOVAは
パッと見同名ゲームとのメディアミックスを狙った美少女+ロボットものなのですが、
多分制作陣はそのカタカナの意味がよくわかっていなかったのか

メディアミックスやろうぜ。

どうするんだろ。

ゲーム内にアニメムービーあるじゃん。
そのアニメムービーだけを集めてつなげたら、
一本のアニメができるんじゃね。


おお! これぞメディアミックス!

という非常に志の低い思想で作られた作品と思われます。
つまり作品中の多くの場面が、ゲーム映像の使いまわしという
OVAの意義を崩しかねない作品なのです。

しかも、
明らかに既存アニメのいいところをパクッちゃえという考えが
ダダ漏れ状態で、見ているこっちが頭を抱えたくなるのです。

それでは、その本編を
お楽しみください。


続きをどうぞ


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