| 2009/08/29(土) 23:40 | ゲーム系日常雑記 |
| 箱○2本目エエエ!! |
昨日の『TRIALS HD』も最高だが、
今日はさらにゲイツポイントをささげてさらなるゲームをダウンロード!
インディーズゲームから、


『ダウンタウン激凸ドッジボール!』
ダウンタウンといえば、ファミコン時代に一世を風靡したテクノスジャパンのウルトラ名作シリーズで、
もとは等身高い本気のヤンキーアクションだったのに、コミカル路線で多方面に進出したのが大当たり。
特に『熱血物語』『時代劇』『ドッジ』『大運動会』『格闘伝説』が5本指として全国のファミコンに火を噴かせた。僕は『アイスホッケー』と『金メダル』もスンゲー好き。
その完全新作が Xbox LIVE インディーズゲームとして出てきやがった。
インディーズと言っても制作陣は岸本氏を中心とする当時の開発スタッフらしく、
空気がそのままだよ。スゲーよ。なんか泣ける。

げーむもーど。なんいど。おぷしょん。ひらがな最高。
ちなみに「くにお」と言えば、テクノスジャパンが死んだあとはあちらこちらへ身売りされ、アトラスにいったりアークシステムワークスにいったりと、足が地に着いていない。そのため、今回は、くにおやりきなどのいろいろややこしくなっている名前は今のところ見当たらないのだが、りゅういちりゅうじ、ごだいごうだ、にしむら、もちづきといった懐かしいメンバーの顔ぶれも。

セリフがはいりまくり。当時はなかった演出だけどばっちり
ゲームはシンプルにまとめられてて成長要素とかもなし(多分)
世界にもいかないとおもわれるので、
んじょも、もるどふ、とかのメンバーにも会うことはないかと思うのだが、
それでも、遊びの楽しさは変わらない。
インディーズであり、日の目を大きく浴びることがないのは、
今の版権どうのこうのネームバリュー先行、中身より利益重視な商法が謳歌している現状から考えると、
キャラクター名よりも中身を重視したのは
ある意味、幸せなのかもしれない。…なあ、川背さん。
でも、くにお、りき がいたらなあ。とも思うのであった。

あと、ハイデフキャプチャボードまじで欲しい。
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