つーわけで、
ベヨ姐さん最高だぜ、時代は姉だよ姐!
ジャンプも姉マンガ始まったし
サンデーでだまし神が熟女好きって言ってたし
今どき頭身低いのなんか飽きがきちまったんだよ
これからは姉だよ姐!
って思ってたんですけど、
ヤングキングの「イケてる二人」と「PLAY!」読んだら
そんな気持ちはどこ吹く風の小泉萌えなはむひとです。
ミットカーソルは7です。
話がたたむ方向になってきて死にそう。
ってか、
あっちこっちで話題になってて
やっぱみんなSEGAが好きなんだなーと思ったら、
こんなマンガを紹介したくなった。
セガ好きなら「今さら」なのかもしれないけど、
僕は最近読んで泣いた。
それが、WEB漫画
「蒼い世界の中心で」http://oab.sakura.ne.jp/gia/index.shtml続きはたたみましたー
続きをどうぞ
しばらくゲームの情報をほとんど仕入れていなかったので、
ハコ○とPS3を起動してムービーとか体験版とかいろいろダウンロード。
そんななかググっときたのが、某ゲーム総合誌で40点満点の『ベヨネッタ』。

いやー、参った。
基本的には『デビル メイ クライ』とか『ゴッド・オブ・ウォー』、
『ニンジャガ』などの3Dフィールドアクションゲーで、
雑魚をコンボつなげて高得点、
ボスは大迫力で登場でいろいろなパターンで攻撃…、と、
もうこういったのもありきたりになってしまったよなあ…と甘く見てました。
すいませんでした。
キャラクタというか主人公のべヨ姉さんがたまりません。
女の子が主人公のアクションゲーは多々あれど、

やっぱり基本的には、熱血系、いわゆる「キャッツ・アイ」でいうところの瞳か、
もしくは、最近だと萌えと戦闘ギャップを意識してくぎゅった愛ちゃん系になるところですが、
時代の流れを無視して
泪(るい)姉さん=峰不二子を主人公に祭り上げるその心意気に感動しました。
とにかくこのベヨ姉さんが、エロカッコイイんです。
そしてそれを本人も自覚しているんです。

明らかに戦闘に不向きな
ファッションメガネと高い
ヒールがそれをあらわしています。
もちろん歩行は、直線上を足をクロスさせるように進む
デルモ歩き。

今どきこんなあからさまな歩き方は
デューク更家かIKKOくらいしかみかけません。
左手腰に90度でさらに投げキッスや、メガネ上げなど、
お姉さん好き男性のウィークポイントを的確にヒットさせてきます。
口元のほくろは、制作陣に確実にホンモノのフェチがいます。

大ボスにダメージを蓄積させると、
コマンドが出てフィニッシュ演出に走るんですが、
これが、すっぽんぽんになって髪の毛が竜に変化して背後からガブガブ攻撃という、
寝首を掻くような攻撃でボスとともに僕も昇天しました。

いきなり前みせ
見てると後ろからガブリエルそんなことやりながら、
敵をアイアンメイデン(鉄の処女)に閉じ込めたり、
首吊にしたりとグログロな部分もあって、
にっかつポルノのアクションものを見てるかのような錯覚も少しありきです。
動きがいちいちエロくてけしからんガードはなく、回避のみ。
ただ敵の攻撃を寸前でかわすとウィッチタイムとなり、
敵の動きがスローになる『ビューティフル・ジョー』劇が始まるので、
殴る蹴る殴る蹴るよける大技…
といったスピーディで華麗な攻撃となり、爽快かつ美しいです。

ムサイおっさんだと、
ガードを織り交ぜながらごり押しというスタイルになりがちですが、
ベヨ姉さんの場合はどれだけ華麗に舞えるかということに自然に力が入るので、
コンボ作りが非常に楽しいです。
そんなこんなで、
大技のヒール踏み攻撃がちょっとうらやましいなと思ったら、
あなたもわたしもベヨネッタ。
おひとりさまごあんなーいちなみに、
今回Xbox 360版とPS3版の両方の体験版をダウンロードしてみました。
なぜか少し体験内容が違っていて驚き。
で、あちこちで言われている
360版とPS3版の違いですが、
やはりPS3版のほうが、少しスクロールがカクカクしています。MSXだー。
ただ、僕自身がPS3版のほうがデキが悪いというのを事前に聞いていた先入観と、
先に360版をプレイしてからPS3版をやったせいであって、
決してそんな激烈に劣化しているとは思えません。
PS3しかなければ、PS3版で充分楽しめる大作だと思いますよ。
ただ、両ハードお持ちでしたら360版がオススメかなー。
個人的な感想です。360版はHDMIにて接続、PS3版は撮影のためコンポジット(赤白黄)です。
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えー、ごぶさたぶりでした。(CV 古畑任三郎)
本当に大変でいろいろあった1ヶ月が過ぎました。
この一ヶ月間、
仕事したり仕事したり仕事したりの仕事無双で
1週間で5時間しか家に帰らなかったりしたんですが、
ようやく落ち着きが見えてきました。
あちこちにご迷惑をおかけしてしまったことが悔いです。
と、ともに、前エントリでにおわせたように、
自分としての大きな変革の時期でもありました。
これについては、
11月4日前後に、
ブログリニューアルとともに、何かしらお伝えしたいと思いますが、
とりあえず今は、また、
僕の駄愚駄文にお付き合いいただければと思います。
それでは、また。