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| 2007/12/20(木) 02:43 | ゲーム |
| 無次元ポケット 1 |
悪魔と契約を結び、
我々白き正規ゲーマーの間で
プチ邪道と称される
『フラゲ』をしてしまいました。
おかあちゃんごめんなさい。
ぼくはわるいこです。

しかし一秒でも早くプレイしたかったこのソフト。
カードゲーム世界最高峰
シェンロンも裸足で逃げ出す超神ソフト
カードヒーロー!!
今回はその新作である。
だがこのソフトを紹介するにあたり
1つの事実をここで、書き留めねばならない。
どうしても。
神ソフトと呼ばれながら、ゲームボーイで発売された前作は
今でも新品500円前後で売っている。
要はコケたのだ。大きくコケたのだ。
このゲームの発売前は、それはそれは大騒動であった。
遊戯王を中心としたGBカードゲームブームの戦国時代まっただなか。
各社こぞってカードゲームを発売するなか、
カードヒーローは任天堂から満を持して発売されることとなった。
その評価は凄まじく、
ゲーム慣れしているゲーム業界人をも次々に虜にしていった。
5年、いや10年に一度のソフトだ。
誰もが、その戦略性と完成度に度肝を抜かれた。
その勢いは遂に巨星にも到達する。
同じく虜になったファミ通が全面的にバックアップ。
ソフトにはファミ通のオススメ銀色シールが貼られることとなった。
便乗するようにテレビコマーシャルもあちこちで間髪いれず流れた。
ここまで面白いソフトが売れない訳がない。
業界の誰もが、ゲーマーが、ショップが、
みんなみんなそう考えていた。
でも売れなかった。
たちまちワゴンの常連となった。
何故か。
答えは簡単であった。
触らないと面白さが理解できない。
アクションゲームなら、
きらびやかなパッケージの裏を見れば、面白さが見えてくる。
RPGなら
そのキャッチフレーズに冒険心がくすぐられる。
ポケモンカードや遊戯王なら
みんな見たことある。
でもカードヒーローにはそれがなかった。
脳裏になにも見えてこないパッケージからは、
難しそうしか出てこない。
どんなCMもキャッチフレーズも
目的の分からないゲーム内容では食指が動かない。
遊戯王のように人気でかっこよくもなく
ポケモンのように人気でかわいくもないイラストに
小中学生の心は震えることはなかった。
評判を知っていた一部のゲーマーや、カードゲーム愛好家など、
その神に触れることができたのは限られていた。
その他大勢のユーザーは、
何か面白いって書いてあるけど、絵がしょぼいなあ
と躊躇を与え、そのうちワゴンに大量に積んである在庫に
あ、やっぱりつまんないゲームなんだ
と、ますます離れてしまった。
この悲しい現実は、
面白いゲーム=売れるゲームではない
ということを、まざまざと見せ付けてきた。
この悲しい現実。
今ではさらに顕著に現れているようでならない。
筆者は、
今でも胸を張って大声で言える。
携帯ゲーム機で一番面白いソフトは
間違いなくカードヒーローであると。
少し長引くかんじになってきたので、
また今度、今回のカードヒーローの魅力を
伝えたいと思う。
今は、もうただ、プレイしたくてしたくて
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プロフィール





















ライトノベルの売れる売れないが表紙イラストの良さにかかっている
……のと似たような問題か。
ならもっと格好いいデザインにすれば良かったんじゃないかと単純に思うけど。
前作やったことないから面白いか分からないが、マルヒゲヤ店長(だっけ?)とかを雑誌記事とかで見て購入しようとは思わなかったからなあ(カードはポケモンで事足りてたけど)。
今はやってみたいけど時間が……。
その通りです。
本の売れ行きが、単純に本の内容だけでないのと同じです。
デザインについては、
ホントどこをターゲットにしたかったのか全く不明です。
CMのマルヒゲヤも意味不明。
でもね、
でもね、
本当に面白いゲームだから。
ポケモンカードも最高だけど
ポケモン知らない人は楽しめない。
こっちは原作なんてないから、
誰でも出来るでしょ。
しかも絶対楽しめます。
カードゲーマー名乗るなら、
触れておいて損はないですよ。
ガチャみたいにアクション要求ないしね。
時間がないだって?
大丈夫。
僕はもっとないから(笑)