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| 2008/03/11(火) 02:40 | レトロゲーム |
| メガトン<ギガトン<テラトン |
ゲーム系ブログを名乗っていながら、
例によって例のごとく、
最近、またゲームの話をしなくなったので、
そろそろコナミレディの飛びつま先蹴りを喰らいそうなので
ゲーム紹介記事を書こ………
コナミレディのんなら蹴られてもいいか。
というわけで、性癖がチラリしたところで、
今回扱おうと予定しているソフトは これっ!

コナミのキングコング2 怒りのメガトンパンチである。
もはや21世紀となると、
声に出すのは、こっぱづかしいような直球タイトル
怒りのメガトンパンチ
であるが、当時はこれがカッコよかったのさ。
周りにも持っている友人がたくさんいた人気ソフト。
だが、誰もクリアしたという話を聞かない。
まあ、当時のゲームは、そんなのが当たり前だったわけだったのです。
今の子供はそこんとこ分かっていない。
『スペランカー』なんて趣旨も行き先も分かっているし、
障害の駆除方法が見た目にも分かりやすい
簡単ソフトだぜ。いっつイージー。
で、この
怒りのメガトンパンチ
の内容ですが、
檻の中に閉じ込められたガールフレンド? っぽいゴリラを、
助けに行くのがストーリーです。
デカイプレイヤーキャラクターが縦横無尽に動くのは
当時としては技術的には凄いらしいのだが、
僕らには、ただ当たり判定がデカイ自機
という迷惑この上ない認識しかなく、
そのくせこっちは
やたらリーチの短いパンチと
当たりにくいロック(岩)攻撃、
いやらしい敵の動きの多重コンボで
怒りの矛先を見失います。
やったら広いマップに
たくさんのワープポイント。
マッピング無しでいくと、
まずコングは迷います。
鉄檻に閉じ込められた
彼女を助けるはずが、
どこぞの赤い土の星で
軟体生物にもみくちゃにされている姿は
あちこちの家庭で見られました。
とまあ、思い出は尽きないわけですが、
こいつについては、もうひとつ逸話がありまして。
それはまた次回。
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プロフィール





















うちには箱・説付きの美品がまだ現存してます。
マップは…私もワープに悩まされ『これべとべとするのぉ!らめぇ』状態でよく死んでました。クリア、出来た事ないです。(号泣)
わぁ
お久しぶりです。
そなのです。映画なんて情報は、
子供の僕は全く知らなかったのですよ。
それにおいての弊害は、
3/12のブログを見ていただければ。