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| 2008/05/01(木) 02:14 | 日常雑記 |
| バスに入ればピッカピカ |
最高だ!
疲れを流してくれるし、
湯の中が、懐かしくて気持ちいい。
羊水です。
が、
その日、事件は起こった。
「ふぃ〜♪ やっぱ風呂は最高だぜ。さぁて、そろそろ身体洗うかなと。」
「……」
「……」
「タオルがねぇえええええええ!!!!!!」
「やべ、
そーいや昨日洗濯して、外のベランダに干してんだ」
「どうするよ。バスタオルはあるけど、身体は洗えねぇよ」
『おい。』
「あーーー、どうしよ、さすがに外には取りにいけないし。終わった」
『おい。』
「??」
『俺を使えよ。』
「はて、声はすれども姿は見えず、まるでアナタは屁のような…ってこのネタは新しいバージョンでもあるのかな?」
『てめぇの足元を見ろよ。俺だよ俺』
「あぁ。あなたでしたか。僕を呼んでいたのは」
『身体洗えなくて困ってんだろ。俺を使えよ』
「それはできません」
『何言ってんだ、使え。』
「だって、アナタ、浴槽用スポンジですよね」
『いかにも。さあ。俺を使え。気にスンナ。』
「いや、気にするも何も、アナタ浴槽磨き用スポンジですから。」
『でも、困ってんだろ。使え。』
「いや、さすがに、ひととして……」
『使え。』
いや
……
その
……
これは……
使ってやるよコンチクシュオォォーー!!!!
かなりゆすいだけど
僕の身体から
バスピカのにおいがしても、
そこにはゼッタイ触れないでください。
ひととして。
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