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| 2007/08/18(土) 03:34 | ゲーム |
| カルドラクエ |
という記事を見つけた。
クロスオーバー作品とは2つの作品が1つの作品となる、
いわば夢の競演といったところ。
バーチャ+鉄拳とか
ロックマン+メトロイドとか
海外ニュースなだけにやや偏っているが、
それでも現実で見たい作品ばかりである。
ただし、
わがはむひと総統が望む作品はこれだ。
カルドセプト+ドラクエ
カルドセプトとは、
簡単に説明すると、
いただきストリートなのであり、
モノポリーなのである。
だが、『いたスト』や『モノポリー』と違い自領地はお店ではない。
モンスターである。
土地を守っているのがモンスターである以上、
そこには戦闘という概念が存在する。
進んだ先が他のプレイヤーの土地ならば自分の手札から
モンスターを召喚し、戦闘に勝利すれば
その土地を奪うことができるのである。
無論通行料も不要。
この土地の奪い合いこそが『カルドセプト』のアツい部分なのである。
しかも配置、戦闘などは自分の組んだカードによって行う。
戦闘の基本となる『ブック』と呼ばれるカードの束は50枚。
モンスターだけではなく、武器、防具カードなどを
バランスよく構成することが常勝への第一歩なのである。
あとは、脳と勘と念(笑)を頼りに敵と戦う。
いかに要所の土地を確保し、守りきるか。
手札は何を残し、何を捨てるのか。
限りある魔力を土地に投資に使うか、
新土地の確保に使うか、残しておくか。
知略と勘をフル回転させながらゲームは進んでいく。
手札さえ揃っていれば例え魔力が少なくても
敵の高額領地を奪える一発逆転も可能。
ダイスの目は心眼と気合で操作。
対戦前のブックの編集と対戦の駆け引きのおもしろさ。
ひとりでここまで熱中できるボードゲームは他に知らない。
これが、本当に面白くて面白くて、
ハマると廃人一直線になるのだが、
どうもメジャーになりきれない。
理由は
地味
派手な演出もストーリもない。
一応豪華アーティストによる
美麗イラストが
売りなのだが、
そんなキャッチに惹かれるのは、
間違った期待をもった野郎共ぐらい。
そこでだ、
戦闘。
アイテム。
呪文。
こいつらをドラクエの世界で楽しめれば、
一気にメジャーキラータイトルとなりうる。
間違いない。
頼むよスクエニ。
マリオたちとDSで
ちんたらお店の建て合いなんてしてる暇が
あるんだったら、
この戦闘の中に身をおいて
燃え尽きるまで戦おうではないか。
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